行政書士試験。すぐ忘れる、覚えられない、勉強に集中できない人へ対処法



どうも 寺本です。

「今何がしたかったか? すぐ忘れる・・」

この悩みについて 今日は聞いてほしい。

 

私は パソコン、スマホを使う仕事をしてる。

実際目の前で 人と話すより 画面見てる時間のほうが多い。

パソコン見てるときは問題はない。

問題は スマホをみてるときだ。

「これを探そうと・・」

「アレが見たくて・・」

狙いがあってスマホを見たはずなのに

あっというまに

「ん?俺何がしたいんやったっけ?」

こうなることが多い。

それはなぜか?

これを知っておかなければいけない。

 

今は 情報が無料。

なんでもかんでも無料。

スマホで なんでもかんでも5秒でたどりつく。

だから?

自分が狙ってた情報以外の!

アレもコレもソレも!

余裕でスマホに映る、

望んでなくても 勝手に映る、

捉われる、

これが習慣化すると

考える力が悪化していくしかなくなることが問題なのだ。

それがどないしたんかって?

 

・集中できないのが当たり前。

・あるひとつのことを長時間同じコトを続けられないのが当たり前

・興味が あっちやこっちや ブレるのが当たり前

 

ここが前提になってる、

ここに飲み込まれないようにするにはどうしたらいいか?

そこまで含めて 正攻法、ノウハウ、攻略法と呼ぶんです。

 

資格試験で言えば

・本番で何が出るか?

・テキスト、過去問書いてることを徹底解説、全部覚える方法

 

それが資格試験合格法ではないと

私は5万回言い続けてきた理由がわかるはずだ。

そう、

普段から余計な情報に振り回され、捉われて

本番 制限時間内に本試験問題文が読めなくなることが真の問題なのだ。

 

言ってることがわかるだろうか?

あなたが雑音、余計な情報を意識してようがしてなかろうが

あなたも私もすでに振り回され、捉われてるのだ。

これは

無人島で暮らさない限り 逃れらないハードルであり、

ここに金も時間も労力を使わない人間は

確実に周りから取り残され、困ったときに対応できない、混乱して動けなくなるだけなのだ。

 

であるならば

どうやったら その雑音、余計な情報を極限までに減らせることができるのか?

その発想を持ち、行動に落としこめた者だけが

新しいスキルを手に入れることができる、

新しい世界にいくことができる、

自分の実力以上の相手を倒すことができるのだ。

 

だが、一人ではそこを乗り越えることはムリなのだ。

もはや 一人ではどうすることもできない、情報過剰の時代になったのだ。

それが認められるかどうかが あなたの未来のカギを握るのだ。

 

重要なことは

情報の優劣ではない、

告白、会話自体なのだ。

 

そもそも

資格試験合格自体が あなたの狙いではない。

資格試験合格以上のサムシングを見てるはずだ。

なのに

資格試験に 足を引っ張られてる感覚、自分の思考が蝕まれていく感覚を

あなたはすでに知ってるはず。

そこから脱出するために 私を利用すればいい。

 

私の講座に参加するとは

そうゆう目に見えない溝やハードルを取っ払って

真摯に現実と向き合えるための唯一の道なのだ。

 

以上

今日はどうもありがとうございました。

寺本考志

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