会社法のテキストが読めない、難しい。分かる解説します!



会社法の 通常型株式会社の役員は?

CEOとか 営業本部長とか エグゼクティブマネージャーとか 主任とか 顧問とか

そんなもん 法律に書いてるわけない。

事実上の肩書きだ。

私も過去は あるグループを仕切らせてもらったとき

「俺を営業本部長と呼べ」

と、みんなに言ってましたよwww

20代前半なんだからしょうがない。

ネットが普及してる今なら

「俺をエグゼクティブマネージャーと呼べ」

と、言ってますね(笑)

言いにくくてしょうがないって話ですね(笑)

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はなしを戻す。

会社法の通常型株式会社の役員は誰?

代表取締役、取締役、監査役、会計参与、会計監査人・・

はい、もう間違えてる。

なんで?

株式会社の役員は

代表取締役、取締役、監査役、会計参与。

じゃ、会計監査人は?

役員等の「等」に当たる人だ。

テキストページを開きましょう

ちゃんと 一番上に「役員等」って書いてる、

レックのテキストは601ページ上、

「役員および会計監査人は」

って 不気味な主語になってる。

こんなん教えてもらったときに気づかなきゃいけない。

テキストに書いてる「~等」て日本語じゃないんだな、

エトセトラって意味じゃないんだってね。

 

だったら?

役員と会計監査人は扱いがぜんぜん違うんだなって視点がもらえるわけだ。

会計監査人は ヘボイ、ショボイって意味じゃない、

外部の人間として扱うってゆう視点が大事。

会計監査人て誰?

公認会計士。

会計参与て誰?

税理士か公認会計士。

法人だったら 税理士法人、監査法人て呼ぶ。

税理士と公認会計士は 公認会計士のほうが偉い。

試験も難しい。

 

総括

一個の知識を一個で覚えちゃダメ。

比較して覚えるのが鉄則。

 

以上