民法がわからない。簡単に理解できる勉強方法とは?



国会議員のポスターをよく見てください。

弁護士て書いてる。

国会議員に弁護士多いですよね?

偶然じゃない。

多くの弁護士がある日 目が覚めたとき、

「そうだ! 世の中の役に立とう!」

と思って国会議員になった・・・

と、考えたとしたら あなたは優しい人だ。

弁護士ってのは 最強の圧力団体です。

弁護士の利権を守るために 国会に送り込まれてるんです。

だから何て?

特定行政書士

特定社労士

特定司法書士

これ、なんですか?

試験受かった後に講習受けて さらに試験に受かればもらえるんです。

何が?

裁判等の代理権がもらえるんです。

代理権は 弁護士の専売特許ですよ。

行政書士、社労士、司法書士、その他の資格でできる仕事内容を増やしてあげるかどうかは

弁護士のさじ加減ひとつで決まるってこと。

 

代理権の価値てわかりますか?

現場に本人がおらんでええってことです。

え?

なんて?

代理権もってない先生に裁判のことを依頼したらどうなるかって?

本人が裁判に出席。

本人が返事に困ることがあったら?

傍聴席、外野から 先生にブロックサインを送ってもらうんですよ~(笑)

ブロックサインで返事できない 予想外のことが起こったら?

「ちょっと外で親戚がおるんで 相談してきていいですか?」

※親戚ってゆうのがコツ。

建物の外で相談しにいく。

冗談ではない、

ホンマにそんなことやってるんですよ。

それら 依頼する本人の現場のストレス、負担を吹っ飛ばすのが代理権ですよ。

 

何がいいたいか?

こうやって 実際使われる場面のはなしを聞いたら

あなたのテキストで民法 代理って出てきたら 見方が変わるでしょ?

そうゆう「関連話」を活かすことが合格できる勉強方法です。

 

以上