行政書士の勉強方法。「たとえ話」具体例を使って点数を取り方とは?



どうも 寺本考志です。

合格思考回路とは?

 

・比較の対象を持つスキル

・たとえ話スキル

・仮説スキル

 

そのうちのひとつ。

たとえはなしを作れること

ここを聞いてほしい。

 

習ったときに

読んだときに

言われたときに

パッと浮かぶ感覚。

それがたとえ話。

正しい、間違ってるじゃなく

最適な具体例を作れる、結びつける力だ。

ーーーーー

「本試験問題の難易度別」

過去問の裏を見ると

ABCD、

ランクわけされてる。

ランクわけすること自体は重要だ、

が、

このランクわけした人間が 業者のポンコツ講師だから 見てもアテにならん。

 

問題ランクで大事なことは

応用問題、新種の問題につき、

「タイムマシンに乗って 試験前にある準備をしてたら 点数取れてた」

こう評価できるかどうか?

受験生レベル、

シロウトレベルの頭の中でつじつまが合わなければいけないのだ。

 

もし そこからハミだしたら?

私がいつも言ってる

「ブラック問題」

「試験官の作文」

「ヘタクソに勉強してる にわか受験生に死んでもらうための罠」

こうなってくる。

ーーーーーーーーー

応用問題、新種の問題につき、

これをわかりやすい たとえ話に変えてみよう。

 

野球のシーズンオフになったら

プロの選手が テレビに露出するだろう。

子供野球 VS プロ野球

の企画があるだろう。

子供9人 VS プロ4,5人

要は

子供がバットでボールを前に飛ばしただけでヒットになる確率が高くなる

ハンデ戦だ。

最初は プロのピッチャーは ストレートばかりを投げて子供に好き勝手に打たせるだろう。

だが、

必ずプロのピッチャーは 打てないボールを子供に投げてくる。

そのボールの種類が重要なのだ。

 

「ちょっと曲がったボール」を

プロは子供に投げる。

テレビ画面を見てるだけでは

単なるまっすぐなボールにしか見えない。

ところが

現場で見たら

「ちょっと曲がったボール」になってる。

何がいいたいか?

「ストレートなボール」は テキスト書いてたこと、過去問既出、

「ちょっと曲がったボール」は 受験生の既知情報の加工商品。

 

本試験問題で点数取れない人は

「ちょっと曲がったボール」を知らないんじゃなく

「ちょっと曲がったボール」が飛んできてることに気づかないのだ。

 

だから?

試験終わった、

ネットで業者の解答速報、

「アレ?まちがてる、そんなバカな」

見直したら

「あ、そうやった そうやった そんなんがあったような気がするわ」

これを繰り返す、

ひたすら同じ誤ちを何年も繰り返す。

これが資格試験の

応用、グレー問題の正体。

資格試験の名前がなんであれ、

ここのグループで点数取れなきゃ 100%合格できない仕様、設計になってるのが

2018年の資格試験の裏の仕組みなのだ。

ーーーーーーー

「ストレートなボール」と「ちょっと曲がったボール」の見た目の違いは?

 

0.5センチ、1センチのズレの話。

 

「なんや たいした差ではないわ」

「1円と10円の違いやろ」

普段からそう思ってるから

本番で気づかないのだ。

甘く見てるから 足元をすくわれるのだ。

 

「民法 土地の時効取得」

土地の全部ではなく、一部でも時効取得可能である。

「は?それがどないしたん?」

言ってるのと同じ。

土地の一部て 1センチのことを言ってるんです。

 

仮に

あなたか、あなたの親が土地と建物持ってました。

売るか、 建替えることにしました。

そんときに生まれてはじめて聞く言葉が

境界確定、境界標というフレーズです。

自分の土地だと思ってた部分が

隣に1センチ ズレてただけで1000万円単位の評価額の差が生まれるんです。

隣の人が 「あんたの土地の一部を時効取得します」

援用を宣言した瞬間

あなたの土地は1000万円単位で評価額が下がるのだ。

※東京などの都会になったら一億円単位の差が出る。

 

境界確定、境界標というフレーズて言葉が出てきたら

隣の人と余裕で訴訟になる。

ここの問題をシノギにしてるのが

建設コンサルタント会社

司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、

全部揃ってる。

ーーー

応用問題、新種の問題につき、

「タイムマシンに乗って 試験前にある準備をしてたら 点数取れてた」

こう評価できるかどうか?

受験生レベル、

シロウトレベルの頭の中でつじつまが合わなければいけない。

 

この答えは出ましたか?

 

そう、そのとおりだ。、

「この2つは たいした差ではないわ」

「この2つは 1円と10円の違いやろ」

あなたが普段思ってる価値感をムリヤリ変えてもらうことだ。

価値感てのは

あなたが当事者になり、

今まさに追い込まれた瞬間にしか変わらないのだ。

「1センチ ズレてただけで1000万円損しました 僕はそれでかまわない」

そんな奴いるのか?

いないですよ。

 

であるとするならば

あなたが法律問題の当事者にならなくても、

今まさに追い込まれた瞬間でなくても

そこと同等に近づける会話が必要なのだ。

価値感を ムリヤリ変えてもらうとは

「比較の対象を教えてもらい 言語化してもらうこと」

それ以外、あなたの頭の中でつじつまがあり、

かつ

次回本番で頭が働く手段は 他にないのだ。

 

え?

そこだけを死ぬほど教えてくれるのは誰かって?

日本中探しても 私しかいません。

私の記事や 私に教えてもらうということは

とっくの昔に資格試験を超えた話、

ビジネス的な思考や想定を含めて勉強したい人に向けた話です。

あなたがそれを望んでるなら いつでも連絡ください。

 

以上

今日はどうもありがとうございました。

寺本考志