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行政書士試験2016 勉強してすぐに受かる人と 何回受けても落ちる人の違い。  たぶん第1話(笑)

[すでに本試験に落ちた人へ] 反省と次回への道筋の作り方

受かる人、受からない人の違いを 全部取り上げてもしょうがないから 今日は一個だけ。   あなたは勉強してて、 分からん部分、難しい部分に出くわしたとき、 「誰かに質問したい、答えが知りたい、納得したい」 「割愛して パッと終わりじゃなく もう少し 自分に優しく説得してくれないかな~」 そう思うだろう。   要は 一方的に 「見る、読む、聞く」 という受け身ではなく 足らない部分、意味不明な部分がでてきたときに いちいちストレスになるってことだ。   ここをもう少し見てみよう。   たとえば、 私が直接教える場合、 かつ、今日初めての受験生の場合、 先に3時間くらい私がしゃべる、 で、 私が、 「聞きたいこと持ってきたでしょ? 答えるわ」 といえば すぐに受かる人はなんと言うか? 「もう大丈夫です、聞きたいこと全部聞けたんで」 腹が据わって言えるのだ。   どうゆう意味か分かりますか? 「自分が今の今まで気にしてたことは合格することに関係ない」 って一回の説明で分かったからです。   ・絶対自分が一人で考えてやらなきゃいけない部分、 ・試験範囲に関係ない部分、   それを分けてもらわなきゃ 前に進めないってこと。 その過程を踏まなきゃ 疑問、意味不明なもんが消えていかないってこと。     何がいいたいかって?   今、自分がやってることが試験範囲なのか、試験範囲外なのか? 今自分が考えてることは合格に必要なことなのか? 不要なことなのか?   すでにダメな状態の人が そこの善悪を誰にも教えてもらってないのに、 勉強続くわけがない、 合格できるワケがないってことですよ~(笑)   結論は?   すぐに受かる人、受からない人の一番大きな特徴は、 「必要な情報といらねえ情報を誰に分けてもらったのか?」 そこの師匠の違いだけです。     やることは簡単、 あなたの師匠探しに必死になること。 ある程度試してみて、合わなかったら、次々探したらいい。 それだけです。   今日は以上 寺本考志   続きを読む