行政書士2019 民法勉強法。「本試験記述問題で出た 債権譲渡の覚え方?」 第2話



どうも 寺本です。

今日はおもいきり テキスト解説するから

難しいかもしれない。

難しければ 債権譲渡 第1話に戻りましょう。

 

・債務者への対抗要件

・債務者以外の第三者への対抗要件

 

二つの対抗要件があるってことをまず意識する。

 

・債務者への対抗要件

譲渡人から、

債務者への通知

もしくは

債務者の承諾。

 

これで、 債権者変わったことを債務者へ対抗できる。

 

で、

 

・債務者以外の第三者対抗要件

 

譲渡人から、債務者への

確定日付ある通知

もしくは

債務者の確定日付ある承諾。

 

これは、

債権の二重譲渡あった場合の次元

 

で、

 

譲渡人からの通知の場合、

確定日付ある通知が債務者へ

先に到達した債権譲渡の譲受人が勝つ。

ポイント

通知に書かれた確定日付の後先で決まるんではない。

 

 

 

さらに、

債権二重譲渡で、

確定日付ある通知が 二つ同時に債務者の元へ到達したら?

 

先に債務者へ請求した譲受人が勝つ。

 

 

譲渡禁止特約付き債権譲渡

 

原則  無効。

例外  債務者が承諾したら、

債権譲渡の当時に遡り有効になる。

 

なぜ?

債務者のためのルールだから。

知らない怖い奴が今日から債権者?

今日から 闇金ウシジマ君があなたの債権者になったら?

誰でも嫌、

そんなときのための 譲渡禁止特約(銀行預金には これがついてる)

だけど、債務者が それでもいいって言ったんだったら、

それでオッケーにするって話。

 

・譲受人が保護される要件は?

 

譲渡禁止特約付き債権だってことにつき

譲受人が善意無重過失であるなら、

債権を有効取得できる。

 

※善意無過失ってのは 善意 かつ 無過失

二つ揃ってはじめてって意味。

 

※重過失ってのは

「あのね おたく ちょっと、ほんのちょっと、注意してりゃ このミスは防げてだろ?」

ってこと。

150万円を15万と見間違えること。

 

※善意無重過失の 無重過失て何?

過失はあっても許すけど 重過失があったら許さないってこと。

 

おしまい

え?

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以上

寺本考志


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