行政書士試験に独学一人でチャレンジ! 合格の裏技・奥義・テクニックを教えてきた男のブログ(大阪) 寺本考志公式

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行政書士になりたい!(転職 独立) 将来考えて本気で資格試験の勉強するんや~ でも何のために??(寺本プロが動機を解説)

投稿日:2016年3月3日 更新日:


 

はい

寺本考志です。

 

簡単に言おう。

・副業始める、独立起業方面

・資格とるために勉強 習い事はじめる 技術習得

 

20歳超えてから

仕事以外で考えることって この二つしかない。

逆に言ったら

この2つのうち

どっちも考えない、考えたことがない・・

なんて 不自然だ。

 

今 必要でなくても 近い将来役に立つこと

 

たとえば

行政書士の資格持ってるけど

今は 単に会社で雇われて 法律にぜんぜん関係ない仕事をしてる人・・

たくさんいる。

それでかまわない。

 

大事なことは

今の世の中

自分がやりたいと思ったときに

その「やりたいこと」をやらせてくれないことが問題なのだ。

 

自分が 「あの仕事をやりたい」「この業界で生きていきたい」

その気持ちは 必ず変わる。

変わらないほうが オカシイ

 

だったら?

「今の自分に関係ない、まったく似合ってない」

そうゆうふうに見えていたとしても、

身につけていたら

近い将来の自分を助けることになる。

それの一番の代表が

資格を持ってるということだ。

 

行政書士の仕事は 儲かるの? 面白いの? 将来性ある業界なの? 社会貢献、ニーズはどうなってる?

 

はっきり言って そんなことはどうでもいい。

なぜなら、

すでに資格を持ってる人が 考えるなら意味があるが、

まだ資格を持ってない時点で

そんなことを考えても、

何一つ 正解が出せないからだ。

 

たとえば、

私が教えてきた受験生で 多いのが

自分が 行政書士になりたいから 勉強始めたってゆう動機ではなく、

会社クビになるとか、やめさせられそうとか

とにかく 生きるために勉強始めた、

だから とりあえず この資格を持っておきたい

 

そうゆう人がいる。

こっちのほうが よっぽど現実的だと思いませんか?

 

私は何が言いたいか?

弱い動機、つまんねえ動機で 新しいことをはじめたら

続かないとか、結果でない、成功しない・・

そうやって、本屋の本や ネット記事では

人々をあおったり、脅したりしてるが

私は そうは思わない。

 

何したらいいか? わからん

できることも少ない、

とにかく 今の自分ができることは 勉強だけ。

 

それが 普通です。

そうゆう、あいまいな 弱い状態からでも がんばりたいと考えてる人を 私は応援してる。

 

法律とか、資格の勉強とか 問題解決の仕事とか 修行とか独立とか 今の自分とはかけ離れてるから実感が・・

 

たとえば、

あなたが これまで ずっとアルバイトばっかり、派遣の仕事を転々としてきたとか、

特に、

今のほかの人にはできない仕事をずっと続けてきたワケじゃないと思ってるとか

 

そうゆうふうに考えたら、

資格とって、それを使って仕事する、新しい世界、業界で生きていくって思えない、

思えないなら、

わざわざ 資格の勉強したいとはならない。

だが、

資格の勉強ってのは、

先のことが 明確に見えてる人だけがやってるんじゃない。

むしろ、先が見えない状況だからこそ やるもんだ。

 

転職、独立

自分の思い通りにしたいというのであれば、

ちょっと難しいことに挑戦して 結果を残すこと。

単に そこが重要なことであって、

近い将来 行政書士の資格が 直接自分に役に立つとかたたないとか、

今 考えるのは 無意味なことなのだ。

 

ひとつだけ言える事は

資格てのは

指標です。

アカの他人が あなたと知り合った、評価する場合に

資格を持ってたら よく思われる確率が高い。

たとえば、

好きなように生きてきた、と思われない、

将来のこと なにかしら考えてる人だ、

影で努力していたんだな

って思われる。

そうゆう好印象を与える道具が 試験勉強して合格することなのだ。

だから、

仮に、

あなたが 行政書士試験に 合格し、

しかし その業界で仕事をしなかったとしても、

あなたが合格したことは

必ず ビジネス的に 役に立つ。

なぜなら、

私がそうだから。

 

話が長くなったが、

合格した後のことをダラダラ考えては ダメ。

せっかく

資格の勉強しようと思って あなたは私の記事を見てる。

だったら、

「ある時点までは 勉強した」

その体験がなければ、考えても わからないことばっかりだ。

「勉強初めて やっぱり無理だった」

途中であきらめてもいいから

とにかく 大人になってからの試験勉強を全力で体験してほしい。

そうゆう考えを広めるために

私は 教材作ったり、講座で受験生を教える仕事をやってるのだ。

 

転職 就職 独立考えて 俺は行政書士の勉強したいと思った

 

国家資格の勉強ってのは 一人だけの楽しみなのだ。

 

 

失礼だが、

あなたの周り、あなたの親友に

資格試験の勉強を必死でやってる人はいるだろうか?

いないはず、

いなくて当然だ。

20歳超えてからの勉強なんてアホらしくてやってられないって気持ちが 何よりも先走るからだ。

 

国家資格の勉強 行政書士試験の勉強するきっかけは??

 

仕事終わって暇、

休日も暇

酒、女、遊び、

そうゆうことやってても、

将来は変わらんと気づいたから。

これがほとんど。

そして、これに密接してるのが、

今やってる仕事の状況だ。

同じ仕事を10年続けて 飽きてきたとか、

ほかの仕事、業界で仕事したいとか、

そうゆう「仕事で感じた行き詰まり」とあいまって 資格試験の勉強、資格取得につながるのだ。

 

資格の勉強始めた場合の一日のスケジュール 自分なりのプラン

「仕事終わって やることがない 暇」

そこに、

試験勉強が混ざると

一種の楽しみが増えるのだ。

朝、昼、夕方、

仕事をしてる最中に

「よーし 今日仕事終わったら アレをやるぞ、こうするぞ」

そうゆう自分なりのプランを作れる。

プランどおりに実行できるかどうかはさておき、

仕事終わった後や、休日の一人の自由時間の間に

何もやることがない、暇、

ダラダラ考えて 時間が減ってだけ、

そうゆう無駄なことがなくなることが 良いことかもしれない。

とにかく 資格の勉強を始めてみたらどうなるか?

予備校、塾、講座を利用して 勉強するかどうかはさておき、

独学で 一人で勉強を続ける。

それは

「一人だけの趣味」になっていくのだ。

もう一度言うが、

資格の勉強ってのは、

周りに 同じことをしてる人はいない。

だから、

すぐにアホらしくなってやめる可能性が高い。

 

そこをどうしたら 乗り越えられるか?

って部分が 真の楽しみ、

自分の真価が問われる部分だ。

「今さら そんなこと始めても遅いんじゃないか?」

って自分の人生を悔やむんではなく、

自分が希望を持って、他人に希望を与えられるような行動に取り組むべきだ。

以上

寺本考志

 

 

今日は以上だ。

寺本考志

 

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