はい、

寺本です。

今日は、

今から 初めて国家資格の勉強しようとか、

最近 行政書士の勉強しだしたとか、

そうゆう人たちに向けて話そうかなと。

 

 

仮に

本屋の本を買ってきて あなたが勉強始めたとしましょう。

なにが困るかと言えば、

その本に書いてることが読めないことだ。

 

解説本を買ったはず• •なのに、その解説を読んでもわからん

 

こうゆう展開が待ってるのだ。

なぜなら、

行政書士試験の内容ってのは法律だから。

「日常会話」

小学校、中学校、高校、大学、社会人なって使ってるコトバと 法律の世界で使ってるコトバは ぜんぜん違う。

同じコトバを使ったとしても、意味が違うことがある。

つまり

勉強してて一番困るのは いくらでも 誤解が起こってしまうことだ。

一人で勉強してて 一人で気づけば 直しようがあるかもしれないが、

誤解したまま 覚えてしまってることに 気づくことすらできない受験生がたくさんいることが問題なのだ。

当たり前だが、

誤解したまま、試験会場にいっても 合格はない。

 

行政書士試験に合格するには、

覚えた数ではなく、誤解を解いた数と言っても 過言ではない。

要は、

新しい発見を毎日できることを課題にしてほしい。

そのために 教材、講座、便利なシロモノを使うんです。

 

大事なことなのでもう一度言います。

そもそも、過去問や模試の問題文が読めない、初心者用に丁寧に書いてるテキスト

 

資格試験で合格できる勉強ってのは、覚えることじゃない。

つまり、

本試験日に、問題見せられた時に、

覚えたもんを吐き出すことが仕事ではなく、

問題文で試験官が聞いてることを読めるかどうか?が大問題。

 

だったら?

「これはこうゆうもんなんだ~」

理屈がスイスイ自分が言えるようになってることが勉強。

こうゆうもんを自分が持ってなかったら 本番の問題文てのは辛い。

今言ったことは、

知識の解説を単に覚えたとか、問題の本文と解説をセットでいっぱい覚えたこととは 全然違うってことを理解する。

 

問題は?

あなたが今考えてる合格するための勉強方法と 私が言ってることは

いったいどっちが速く習得できて 早く合格できるか?

あなたが理屈を持てた方が速いにきまってる。

それを教えてるのが私です。

 

以上

寺本考志