(行政書士試験)自分の思ったように勉強ができてない 時間だけが過ぎていく 辛い・・「寺本人生相談室2016」



私は毎年毎年、

受験生と話すたびに感じるのだ。

「自分の思ったように勉強ができてない」

そんな悲痛の思いが伝わってくるのだ。

それは?

朝起きる、仕事する、メシ食う、仕事が終わる、

その?

仕事が終わって寝るまでの間、

勉強してない自分を自分が見てるからだ。

 

つまり、

受験生45000人いたら 35000人は

「自分は絶対合格できる」

思ってない。

なんの陰りもなく、100%本気で

「自分は絶対合格できる」

そう 思えないのだ。

 

何が言いたいかって?

20歳超えてからの資格の受験生ってのは、

勉強すること自体に意義を持てない。

そこが問題なのだ。

 

まず 何よりも 勉強すること自体に意義を持つのだ

 

はい、

よく考えてください、

いや、考える必要ないわ(笑)

 

・友達とメシ食う、飲みに行く

・趣味に走る

・TV,ネットで好きなもんを見る

・派手で楽しそうなことを考える

 

上記と、

クソつまんねえ、活字を読み解こうとする行為、

いったいどっちの時間の方が あなたは長く使ってますか?

答えは決まってる。

 

しかし、しかしだ。

最も大事なことは

サボッてる自分をなんとかしようと ムリクリ自分を強引にひっぱって

「勉強しなきゃ!勉強しなきゃ!」

こう考えてはいけないことだ。

 

見てる景色を変える、

自分が気持ちよい感覚になれる勉強方法を使う、

それ自体が 試験勉強なのだ。

そうゆうことを教えてるのが私だ。

 

もちろん、感覚や直感だけで 試験で点数取ることはできない、

しかし、

自分を勉強へ突き動かす原動力となる生活感を作り上げなければならないのだ。

 

もちろん、

そうゆう話のプロが私だ。

以上

寺本考志