まず 地方田舎で勉強してる人はどうなのか?

もちろん、地方田舎に住んでる方でも、

私の教材を購入してくれた方はたくさんいるし、合格したひともいる、

しかし、

問題は 一人でなんの基準もアテもなく勉強してる受験生

 

私は ここにスポットライトを当てたい。

一人でなんの基準もアテもなく勉強してる受験生に対して

私が思うに

「自分が資格取るため、勉強してる理由や動機が薄い。」

ここが 試験に不合格、落ちる原因じゃないかと私は考えてる。

普通に考えてみる。

資格試験に合格しなくてもいい・・

勉強してる内容も、特に興味がない・・

だったら?

いつでも勉強してる自分をストップできる。

これが大きな問題ですよ。

ここを無視して、ベストなコンディションに仕上がることはありえない。

ぶっちゃけ、田舎に住んでて資格の勉強する場合、

いっしょに資格の勉強ができる友達、知り合いなんかいないはず、

法律どうこう、試験がどうこう、

そんなマニアックな話ができる人間がそばにいるほうが不自然なのだ。

ならばどうするか?

模試や難しいことが書いてる教材集めて

一人だけの考えで ひたすらやりこむことが合格することだというイメージを捨てて、

「自分をその気にさせてくれる奴に 合格する勉強方法を教えてもらうことだ」

これがなかったら、勉強が続かない、

土壇場、試験日までの道のりのどっかで

いい加減さ、投げやりな勉強になってしまうはずだ。

 

寺本考志語録

自分の考えだけで一人で勉強して

資格試験に合格できる人間は天才か優良受験生しかいない。

 

ストレートに言いますが、

今ここをご覧になってる方は、そうゆうタイプではないんですよね?

試験で落ちた、何回も落ちてる・・

自分の能力がいいもんだと思ってない、自分に自信がない・・

そんな状況なはずです。

しかし、それでもなお、

本気で行政書士試験に合格したいと思うならば、

自分と、合格者との実力の差別を感じて、完全に認められること、

そして、

あなたをその気にさせてくれる奴に教えてもらうこと。

これ以上大事なもん、他にない。

もし、

今私が言ってることがサッパリわからんならば、

それはきっと、

「来年の7月頃から また勉強し始めて合格に間に合うわ・・」

「結局、重要なことを知ってる量で合格が決まるんや・・」

敗者の発想を捨ててないからだ。

 

 

私は毎年毎年、受験生と話すたびに感じるのだ。

「自分の思ったように勉強ができてない」

そんな悲痛の思いが伝わってくるのだ。

それは?

朝起きる、仕事する、メシ食う、仕事が終わる、

その?

仕事が終わって寝るまでの間、

勉強してない自分を自分が見てるからだ。

 

つまり、

受験生45000人いたら 35000人は

「自分は絶対合格できる」

思ってない。

なんの陰りもなく、100%本気で

「自分は絶対合格できる」

そう 思えないのだ。

 

何が言いたいかって?

20歳超えてからの資格の受験生ってのは、

勉強すること自体に意義を持てない。

そこが問題なのだ。

 

まず 何よりも 勉強すること自体に意義を持つのだ

 

はい、

よく考えてください、

いや、考える必要ないわ(笑)

 

・友達とメシ食う、飲みに行く

・趣味に走る

・TV,ネットで好きなもんを見る

・派手で楽しそうなことを考える

 

上記と、

クソつまんねえ、活字を読み解こうとする行為、

いったいどっちの時間の方が あなたは長く使ってますか?

答えは決まってる。

 

しかし、しかしだ。

最も大事なことは

サボッてる自分をなんとかしようと ムリクリ自分を強引にひっぱって

「勉強しなきゃ!勉強しなきゃ!」

こう考えてはいけないことだ。

 

見てる景色を変える、

自分が気持ちよい感覚になれる勉強方法を使う、

それ自体が 試験勉強なのだ。

そうゆうことを教えてるのが私だ。

 

もちろん、感覚や直感だけで 試験で点数取ることはできない、

しかし、

自分を勉強へ突き動かす原動力となる生活感を作り上げなければならないのだ。

 

もちろん、

そうゆう話のプロが私だ。

以上

寺本考志