超絶アッタマキタ! 

行政書士試験の難しさ、超ウケる~

 

心臓バクバク、ドキドキ学園で はじめて受けた行政書士試験が終わり、

自分のクソみたいな試験結果を見たら、受験生誰もがそう思うだろう。

中森明菜じゃないが、

冗談じゃないわよ、フザケんじゃないわよ、イライラするわ、飾りじゃないのよって感じであろう。

 

まず何よりも

「予備校、塾、通信講座等の有名どころに大金払った」

イコール合格だと思うことこそが そもそもの大間違いである。

私も 完全ド素人時代には思ってた、

「予備校に金払って 自分が落ちることなんかありえない」

そんなネガティブ方面など 一回も想像したことなどなかった。

 

予備校、塾、通信講座等に受験生が金を払う。

すると?

業者側からすると、そこで目的は完了してるのだ。

受験生を合格させるために、教材や講座を置いてるワケではない。

 

DVD自主学習だの、

ウェブストリーミングだの、

ライブ講義だの、

形式や名前は好き放題たくさんあるが

実際は

金払った本人が 理解できない、ついていけない

その時点でゲームセット、

そうゆう方々が 後をたたないのだ。

 

「自分はついていけません、助けてください!」

そのプラカードを掲げて 積極的に問題解決できるほどの機動力を持った人間は少ない。

 

ダメになる症状としては

「予備校、塾に行く回数が減る」

「もう学校にいかなくなった・・もうどうでもよくなった・・」

まるで、ひょんとしたことから お互い気まずくなって

自然消滅を狙うカップルのようだ。

(ちなみに 自然消滅を狙ってる人がいることを 大黒摩紀の歌が俺に教えてくれた。)

 

さらに言えば、

自分はついていけてないことを押し黙り、

試験前だから、金払ったから

そんな理由で 無理やり予備校、塾に通ってても

精神的に病むであろうし、

精神的に病みながら勉強してる時点で

試験結果が合格になる確率は 0%だ。

 

で、

受験生の家に残された 量産式の教材一式は 1か月以内にゴミ捨て場に捨てられるか、

ヤフオクで転売されるだろう。

業者側からすれば

ひとえに 自己責任のひとことで終わりなのだ。

だが、誤解のないように言っておきたい

 

通信講座はともかく置いといて、

予備校、塾について大事なことを話す。

 

そもそも

いっしょに勉強やってるツレ、知り合い、先輩後輩など

あなたのそばにはいないのだ。

「資格?勉強? ムリムリ~」

そんな奴ばっかりなはずだ。

 

ということは?

一人で勉強やるしかない、

考えるのも、落ち込むのも、サボるのも自分次第、

自己責任、自己管理、

そうゆう、誰でも言える「説教的な話」「正論」が どうしてもつきまとってしまうのが

受験生活なのだ。

だからこそ、予備校、塾、1対1なる家庭教師的な存在に価値があるのだ。

 

予備校、塾ってのは、

合格できる話を聞きにいけるとこじゃない、

ほとんどがシロウト講師、

「聞いてる受験生がついていけてるかいけてないか?」

一切確認なしの、オール無視よろしくで、勝手にプログラムが進んでいくだけ。

しかし、しかしだ。

予備校、塾の真の価値とは、

そこに通ったら、

自分と同じ目的を持った人間と会える、話せる、仲良くなれる、

そこにあるのだ。

いや、これ以上、合格を手助けするものは他にないのだ。

 

具体的に言えば、

・予備校講師は 受かりそうな受験生としか話さない、ついていけてない受験生とは話さない

じゃ、

その受かりそうな受験生がどんな人か? どんな考えしてるのか?

話せば確認できる、見習うことができる。

 

・仲良くなった人と勉強のことを話したり、模試の結果を聞いたら?

「俺は こんな奴にも負けてるのか・・」

「俺、こんなタコみたいなやつと いっしょの実力やったんや・・」

喜怒哀楽がつきまとう

 

・集団行動、時間厳守

考える余地がなくなる、

知らない間に 余計なことする暇がなくなってるから 行動が早くなる

(予備校、塾で知り合った人たちに、

「あいつ、遅れてきやがった、今日来てないな」

バカにされたり、うしろゆびさされたりするのが嫌だと意識するはずだから )

 

要は 予備校、塾を利用するってのを簡単に言えば、

格差をいやでも知ることになる。

自分と他人との「差」を知るってのは、

本屋の本や、ネット記事ではダメなのだ。

まして、想像だけではダメ、

 

何がダメなのか?

自分の出方が変わらないという点がダメなのだ。

「~してるフリ」が直らないことがダメなのだ。

 

人は、他人との差を体で覚えたら

100%必ず 今までと違うことをとにかく一回はやる、

そうゆう積み重ねこそが

そんなに時間かからずに 自分を進化させるものなのだ。

 

「しょせんネット」

「しょせん 予備校、塾」

自分の殻に閉じこもって そうゆうふうにしか見れないなら 自分が損するだけなのだ。

年食ってから 気づいても遅い。

恋に傷つき、「もう結婚なんかしなくていい」と周りに言い放つ ウブな30超えた女性と同じである。

 

「新しい出会いこそ すべて」

よく言ったものである、

誰が言ったか、知らんけど(笑)

 

はい、

まあ、今言ったことが理解できても、納得できても、

だから、「明日仕事が終わって、予備校、塾に説明を聞きに行こう!」

とはならないだろう、

集団行動が嫌、協調性がない、抵抗ありまくりーの、

そうゆう受験生もいるだろうから。

そんなときは?

私の直接講座に参加すればいいんですよ(笑)

 

以上

寺本考志