行政書士試験 俺は1年間死ぬほど勉強したけど 結局足切りで落ちる・・・もう諦めて違うこと探したほうが・・



要は??

勉強を続行して 来年も受けるのか?

それとも、

引退して他のこと探すのか?

決めかねてる人に聞いてもらおかなと。

 

試験終わって 腹が立つ、悲しい、ショック、悔しい・・ それはなぜか?

 

散々やってきたことが 本試験で出てくれなかったからだ。

「やってきた勉強を使えた! 本試験問題で出た!」

そこの手ごたえがほとんどないからだ。

まちがいないですよ。

 

試験で落ちる受験生5万人が 勘違いしてることがあるから ここで宣言しておく

 

本に書いてることや 業者の人間が話してることが 本試験で出るなんて、誰も言ってないってことだ。

試験官が そんなヌルイ手抜き問題を作ってくれるワケがない。

 

大事なことは、

試験で合格するってゆう過程、イメージは

あなたと私とでは、あまりにもかけ離れてるってことだ。

ここの誤解を解く、

そして、

自分の考えを捨てて、他人の考えを全面的に受け入れること。

それができんかったら、来年も、結果は同じです。

 

たとえば、

「ある難しい知識を、自分が知らなかったから不合格、落ちたんだ・・」

「ある問題で 5分7分考えたあげく、結局間違えた・・」

「新種の問題読んでも 何も思いつかない、頭真っ白、その数が多すぎて・・」

落ちた人が 試験中に考えたことや終わった後に考えることは

何年も前から、試験受ける前から決まってることなんです。

 

だったら、

対処できる準備がハナから存在してるワケですよね?

 

 

そこに金出せるかどうかですよ。

そして、

普段から、誰でもできる、高校生や大学生がやってるような勉強ではなく、

めんどくさい作業も組み込んでやれてるかどうかなのだ。

 

最後に聞きますが、

あなたにとっての味方って誰ですか?

 

本試験で合格できる実力が自分にあるわけないのに、

うわべで「大丈夫だよ」って言ってくれる奴ですか?

嫌なことが起こっても、やさしくなぐさめてくれる奴ですか?

 

違うな。

自分のダメな状態をいっしょになってみつめてくれて、全力で修正してくれる奴です。

あなたにとってのその人を全力で探して見つけるか、

それとも、

さっさと諦めて忘れて、違うことはじめるか、

あなたの自由です。

 

以上

寺本考志