ところでね、

試験本番当日、試験時間中に途中退室する受験生がおるけど、

なぜ途中で帰るんですか?

 

簡単や。

 

問題文に書いてることが読めない、

その数が あまりにも多すぎるからだ。

 

問題文に書いてることが読めた、

そして 次の段階、

「あとちょっと考えたら、答えが出そうなんや、

右か左か、どっちなんだ?」

そこまでついていける問題が60問中、いっぱい転がってるなら??

途中で諦めて おうちに帰る受験生は この世にいない。

 

試験で落ちる人がやってる勉強は?

 

・偉い人が言ってる説明を聞いて 理解した、

 

・新しい問題をこなして、慣れた、

 

・覚えた数、知ってる数で、合格基準になる、

 

・難しいものを発見する度に、やれてる気になる、

 

・試験前になったら 重要ポイントばかりが書かれた本だけを見て 結論ばかり見てる、

 

そうゆうのしか、知らないのだ。

今言ったことしかやってない人は、

「何回受けても合格はもらえない」

最初から決まってるんです。

 

ヒントは?

問題文の、そこに書いてないけど、読めるようになる勉強を毎日やってなきゃ、合格させてくれないってこと。

本に書かれてることで理論武装することが合格じゃない、

適応できる人間になれたこと自体が 試験会場に行く前から合格なのだ。

 

「残された時間はそんな多くない・・」

「これ以上の時間の無駄はもう耐えれない・・」

その思いに包まれてる人がほとんどなはず。

次回の一発で終わらせたかったら、直接指導のページ見てから問い合わせてください。

以上

寺本考志