1 部屋にある教材を見渡せば・・

問題と解答が載ってる本やプリントが多くないですか?

「数が多かったから 見る気も失せた、復習する気も失せてた・・」

それが試験前の自分の実態じゃないですか?

 

私に同意するなら、参考書と過去問以外は捨ててしまえばいい。

捨てたフリはいらない、本当に捨てるのだ。

明日の朝いち、ゴミ捨て場にビリビリに破いて捨てるんです。

「全部捨てて 一からやり直す」

その勇気が持てる人間を 他人は絶対に見放したりしない。

 

2 予備校、塾、通信教育教材を利用した人へ

学校の講義やプログラムについていけましたか?

もしかしたら、家に紙が貯まっていっただけじゃないですか?

ひとつだけ言うけども、

予備校とか、業者ってのは、

自分を救ってくれるとこ、面倒みてくれるとこではない、

自分が変われるかどうか? 自己責任のトレーニングセンターだ。

すなわち、

「適応できない、ついていけない・・」

力のない受験生が そう感じた瞬間、そこを利用していても意味はないってことです。

有名やから信じて大丈夫とか、

出した金がもったいないから講義や教材や音声データを捨てれないとか、

そうゆう考えに引きづられてはいけない。

 

気づくとは「捨てる」ことなんや。

 

私に同意するなら、

あなた専用で徹底的に教えてくれる人を必死に探してください。

必ずどこかにいます。

 

3 知ってること、覚えたことが本番で出てましたか?

 

出てないですよね?

そんなこと、10年前から分かってる、決まってること。

私は何年も前から 同じことを3000回から4000回ぐらい言ってます。

「試験官は 自分が知ってることなんか出してくれない」と。

 

試験問題が 新しくなったとか、難しくなったとか、

しょせん シロウト判断の情報です。

そうゆう情報にあおられて、

「新種の問題をいっぱい買って やりこなしておかなきゃ!」

それは、負けパターンの典型。

10年経っても同じです。

 

 

「先に知る」とは、知識や文章のことではない、

普段から訓練して 体で覚えること、

自分の主観を正すことです。

 

4 合格できるまで 今から後1年間 必死にがんばるには? どうすれば気持ちが1年間持つのか?

 

まず、個人的な優先順位。

「行政書士の資格取ることよりも、大事なことに時間と金と労力を使う・・」

だったら・・

 

勉強できないですよね?

「行政書士の資格、やっぱりいらんわ!」

「資格の勉強なんか辞めて、副業とかネットワークビジネスやるわ!」

そんなセリフ、いつでも言えますよ~(笑)

 

そうではなく、

あなたは

一過性、一時的に通用することや楽しいことに時間を使うんではなく、

長持ちするスキルがほしいんですよね?

 

だったら、

自分の嫌なとこ、痛いとこと全面的に向き合って戦うしかない、

自分が変わるしかないんですよね?

 

そのために必要なもんは ただひとつ。

 

 

あなたをその気にさせてくれる人と出会うしかない。

 

これは、私の人生の最終結論です。

 

つまり、

クソみたいな試験結果を突きつけられても、

純真な子供のような気持ちに あなたが帰れるかどうかが問題だ。

 

試験で落ちて泣くのはまだ早いで。

勝って終わった後に号泣してくれ。

 

私に同意してくれるなら、

経済観念や悪い習慣を捨てて、

もう一回立ち上がって欲しい。

これ以上の 再挑戦して合格するための武器、ヒントは 下記のリンクから見てください。

 

寺本考志

 

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