【行政書士】試験で点数取れない理由「新しい長文問題が苦手だから」



 

どうも 寺本です。

本試験会場の問題であなたが間違える理由を教えよう。

それは

自分が知ってる文字と違うものを 本番で読まされるからだ。

あなたが10年勉強してても 必ずそうなる、10年前から決まってるのだ。

それを知らない受験生を 「無知」と呼ぶ。

 

何を要求されてる?

難しい文章に対して テキストに書いてることを使って読み替えできなきゃ

ハッキリ意味が分からない、答えが出ない仕組み。

 

そこを乗り越えなきゃ合格はないってことが要求された課題

 

要は、

試験官は

参考書に書いてること、

一回過去問で出たこと、

有名予備校の模試や冊子に書いてること、

 

それらをそのまんまストレートで聞いてくれることは100%ありえないってこと。

ストレートに聞いてくれない。

それは

英単語を 片っ端から覚えるような勉強じゃ合格できないってことが理解できればいい。

 

だったら

いつも見てるテキスト、過去問と

本試験問題の文章が違っても、

現場で あなたが適切に意味が分かるようにするには?

 

検証方法ですよ。

「こうゆう思考回路になったら 間違えるんだ」

「ああゆう思考回路になったら 答えが出せるんだ」

ひとつずつ実感が取れてることが合格できる勉強です。

 

そもそも

テキスト、過去問と 次回本試験問題には距離がある。

どんな距離が?

その距離を縮められる検証方法を具体的に教えてもらうこと。

そして

それをひたすらマネすることだ。

 

それ以外 行政書士試験の短期合格はない。

 

え?

その具体的な検証方法は誰が教えてくれるかって?

 

そうゆうことですよ。

 

おしまい

寺本考志