タグ別アーカイブ: 行政書士 民法 図の書き方

行政書士2016  量産式の問題こなすのをやめて、 「見方・考え方・工夫」重視すれば 簡単に受かった

【リベンジ】落ちた後の対策・アドバイス

              「見方・考え方・工夫」 法律の資格試験教材の 活字って、 そのまま読んだら ダメなんですよ~ さんざっぱら言ってることですが、 「参考書に書いてること、理解した、覚えた、 問題解けた」 受験生はそこに、す~ぐ喜ぶんですね。 もう、書いてることを疑うってことを 普通の人は知らないの。 もちろん、知らなくて当然だから、自身の能力を疑う必要はない。 参考書でも、問題でも、 そこに書いてることしか分からない、 その先にあることが見えない、そこまで見えて、 分かったって、今言えたワケじゃない、   その見たことがない部分を 本番なったら 見せてくるからこそ、 試験が難しいと感じるんですね。   そうゆう「行間埋める、距離を縮める」ってのは、 知識自体じゃない、 「身につけた」が必要なんです。             続きを読む

行政書士試験 対策講座 「本番予測」の勉強方法

【リベンジ】落ちた後の対策・アドバイス

・私が勝手に作った言葉で 「現場能力」や「本番予測」というものがある。 どんな意味かというと、 訓練中(普段の勉強中)にやったことがないことを、 本番中には 自分は絶対できない。 逆に 訓練中に自分がやったことは 本番中にそのすべてが前に出る。 その自分のやってきた「ダメな方」すべてが 前に出てしまう。   よく聞く話に言い換えれば、 「本番で 自分の実力が 100%しっかり出せなかった・・」 ってやつ。 そこには 偶然ではなく、 自分の力が押さえ込まれた原因が確実にある。 その普段と本番の差を埋めることが「現場能力」や「本番予測」。   以上 寺本考志    続きを読む

行政書士2018 試験に落ちた後の感想 「もうちょっと早くやってたらよかった・・」

【リベンジ】落ちた後の対策・アドバイス

  試験で落ちた人の終わった後の感想でよくあるのが 「もうちょっと勉強してたら良かった」 「もうちょっと早い時期から 勉強を始めてたらよかったわ」 これが 一番多い。   ということは? 試験前には 勉強のために使った時間は実際にあったわけです。 仮に一日たった2時間でもいいですよ。 「その2時間を4,5時間にしてれば良かった」 というわけでしょうか。 残念ながらそれは 現実の世界では 無理なことだと私は考えてます。 あなたを含み、皆それぞれ 生活があり、やりたいことがあり、 それに従い生きてるわけであり、   自分の中の優先順位が変わることはありえないと、 私の実践上の経験や 私が教えてきた方々のデータから言い切れるからです。   ということは結局、 その一日たった2~3時間で 試験で合格するためのスキルを身につけていくしかないのです。   だったら? あなたのライフスタイルに合わせてくれる勉強法、対処法を作ってもらえばいいのだ。   誰に? 私以外 日本にはいない。   おしまい →行政書士本試験問題で点数取れる思考回路の改造法  続きを読む