行政書士試験2016. 「覚えた忘れた」じゃなく、馴染むことがすべて



初学者受験生に共通する悩みは?

なんといっても、

本に書いてる言葉使いが難しいってことだ。

過去問や本試験問題で言えば

とにかく読みづらい。
もちろん、私が完全ド素人だった時も読めなかった。

大事なことは

自分は読めてないという部分に気づけてるかどうか?

これは何を言ってるのかというと、

普段の勉強、現場レベルに言い換えたらこうだ。

「書いてることが難しいな〜

でも読まなきゃ点数取れないし・・」

 

結果、意味が分かってなくても、

活字を丸覚えする作業を単に繰り返すだけになってしまうということだ。
だから、

どれだけ多くの知識を頭に突っ込んで試験会場に行っても ハネられてしまうのだ。

もう一度いうが

自分は読めてないという部分に気づけてるかどうか?

そこに自覚はあるのか?

そこに従えることが最短合格への第一歩なのだ。

それは、参考書や過去問、模試に書いてることが

崇高なもの、自分より上にあるもんと思ってしまってはいけないということだ。

崇高なもの、自分より上だと認識してしまえば

意地になって何度も読み返してしまう癖ができる、

こうなると、

嫌々覚えようとすることが

間違えてる勉強だと自分ひとりでは気づけないのだ。

 

ならばどうするか?

結局、資格試験の勉強というものは

コトバの置き換え、配置換えなのだ。

その置き換えた新しい表現が

試験範囲の中にあるものがほとんどなのだ。

「そこが」一体どうゆうことなのか?

分かった時が 勉強が楽しくなるんです。

私が、みなさんの知らない知識を誰よりもたくさん固めてるから

難しい文章が読めてるワケではないのだ。

コトバの置き換え、配置換えという作業は難しくない、

しょせん、工夫、アイデア、コトバ遊びなのだ。

私は 長年ここだけを磨いてきた。

ここだけに着目して受験生に教えてきた、

そこだけを重視して私が解説してるからこそ、

初学者受験生の方でも 本試験に合格してるんだと私は思ってる。

 

何が言いたいのかというと、

コトバの置き換え、配置換えをやるからこそ、

試験範囲を狭くできるし、

全ページをいっしょくたんに熟読する必要がなくなるということだ。

つまり、時間短縮のためのやり方でなく、

私のやり方を使えば

勝手に合格までの時間短縮になってるのだ。

以上

寺本考志

 

 

 

 


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