【行政書士】合格理由=絶対点数取れる問題と配点と合格ラインの仕組みを知ること



 

どうも 寺本考志です。

 

まずは配点と、最低ラインの点数をみていこう。

 

行政書士試験の満点は 300点

合格ラインは 毎年180点。

そもそも

一般知識14問中 6問以上取れなきゃ 足切りで落ちる。

※足切りで落ちるってのは 他の科目がいくら点数とっても採点してくれないってこと。

じゃ、一問4点計算だから 一般知識で最低24点

で、

記述問題 民法行政法3問で60点満点

私のデータによれば 合格者は 最低36点以上。

じゃ、

一般知識24点と 記述問題36点をたしたら 60点。

そして最後に残されたのは

法令択一で何点取れるのか?・・・・

 

結局

法令択一科目で120点あれば

記述と一般知識をたして 合格点の180点に届く。

 

一般知識と記述問題の最低ラインの点数しか取れないと

仮定して計算したらこうなる。

 

念を押すが

一般知識と記述問題の点数が ほんとに最低ラインの点数だったときの話で

一般知識と記述問題で 最低ラインより 10点20点多くなることもあるだろう。

その場合は 法令択一が110点でもかまわない。

 

※なぜ 複雑な言い回しをしてるかというと

2015年より前は 法令択一で110点なければ その時点で足切りだったから。

法令択一に 足切りを設けるか否かは 毎年毎年 試験官のさじかげんひとつ。

方針を公表してない、

足切りに関しては 予備校、ネットの情報を絶対に 信じてはいけない。

 

で、あなたが今困ってるのは?

 

 

法令択一科目で 最低110点とれなきゃいけないのに

「110点を超えれない 100点も取る自信がない」

ここだ。

 

だが、心配するな。

行政書士試験においては

法令択一は

試験官にとってはウォーミングアップだ。

 

「記述問題を緻密に作って そっちで合格者を振り分けたい」

そこにシフトしている。

 

試験官にとってはウォーミングアップということは?

 

問題を作る試験官からすると

合格者に取ってほしい問題、 法令択一110点~120点分の問題の構成は

最初から決まってるってことです

 

あなたはそれが何か教えてほしいでしょ?

 

もう一度言います。

行政書士試験は

300点満点中 180点とれば合格くれる。

なんで60%で合格できる?

 

行政書士試験の受験生では 点数が取れない問題が本試験問題で混ざるからだ。

混ざるということは?

あなたが持ってる教材の中にも

試験範囲外、点数が取れない知識、問題が混ざってるってことだ。

 

 

今言った

「試験範囲外、点数が取れない知識、問題」を取り除いたらどうなる?

それが

「本試験で 簡単に取れる150点分」の知識、問題だ。

 

もし、

その「簡単に取れる150点分の知識、問題」を

私があなたに提供できるといえば あなたはどうするか?

 

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おしまい

寺本考志


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