スポンサーリンク

行政書士2020 過去問解説 民法債権 h30問33 不真正連帯債務 

寺本スマホ講座参加者限定で チャットワークに流れてくる記事 サンプル

外でスマホで作成して 参加者に送ることが多い。

過去問見て、

一問、一肢のことが多いです。

解き方の思考回路で思ったことをそのまんま伝えてます。

私も時間がない中で新しい記事を作ってますので

すぐに読み終える 知識、問題のポイント記事が多いです。

ではどうぞ)^o^(

 

 


h30問33
不真正連帯債務
グレー問題

足の1.3は
ハッキリ誤り
分かってても
テキスト調べましょう

残りのグレーの足2.4.5の話

視点の名前は

不真正連帯債務者のうち、一人が
全額賠償した場合!
いくら求償できる?

これなんですが
民法になぜか
明確な計算基準がない。

連帯債務でなく、約束してない不真正連帯債務だから。

じゃ、なんで足2.4.5が△ついたのに
答えを絞れたか?

そこの思考回路をみてください。

足の2.5
均等割合に限って

この計算範囲を聞いたことがない

聞いたことがあるのは
肢4
過失割合による負担部分という計算範囲

で、
肢の5の冒頭
事故の本人を指揮監督してた人間が二人いた場合の使用者責任は?

これをみた瞬間
試験範囲外の視点だと思えなきゃいけないってこと。

知ってる、既出の場合は
使用者一人の場合だから

だから5の理屈は知ってることでは無理だと思わなきゃいけない


結果
足の2.4が残る

これまで見てきた過去問既出の具体例
いや、
テキストの使用者責任、求償の典型と
最も近いのは
4です。

少なくとも
均等割合に限って求償できる

という結論を後ろの番号みて

正しい肢だ

と見た記憶がない。

ーー
考察

グレー問題てのは
答え自体の足がどーこーではなく
通らなきゃいけないルートが大事。

そして
絶対こうだ!
という理由で足を切るのではなく

少なくとも それを見たことない、習ったことがない!

逆の意味で切れなきゃいけないときがある。

だから?

テキストと
過去問既出の典型具体例だけを
たくさん見てなきゃできることじゃないってこと。

テキストと過去問既出の典型具体例こそが
答えに至るまでの思考回路を絞らせてくれるのです

ーー
不真正連帯債務者のうち、一人が
全額賠償した場合!
いくら求償できる?

使用者1 a
被用者 事故の本人1 b
事故った相手1 c

債権者 被害者である歩行者

使用者が賠償金全額300万払った場合

普通に考えたら?

300万÷3人=100万

だから、
aはb.cそれぞれ100万ずつ求償できる

これを全額求償できると呼ぶんですが

これができない!
てことだけが知識です。

積極的でなく、消極的な知識なんですね。

足の
均等割合に限って

というフレーズはたぶん上の単純計算のこと。

じゃ、いくらなの?
ケースバイケースだよ

て話。

何が言いたい?

民法のくせに、アバウトやからこそ
しつこく出題されるし
試験範囲外の場合を見せてくるってことです

しつこいですが
口約束してない、
不真正連帯債務だから
こんな話になるんですよ
口約束の連帯債務とは違う。

おしまい


ーーー

【寺本考志への問い合わせ 販売教材 講座 サイト紹介】

3日3晩 一人で考えても答えは出ないですよ。
私の講座参加したい人は 早く始めたほうがいいですよ(^)o(^)
迷ってるならやりたい証拠)^o^(
わからないこと、ききたいことがありましたら遠慮なくどうぞ。
自己紹介してくださいね。

→寺本先生への相談・問い合わせはこちら

→ スマホ通信講座 クライマックスVロードの内容ページはこちら

【みんなの書き込みコメント】 名前やメルアド不要で書けるで