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【朗報】令和2年 行政書士試験 絶対に点数があがる勉強法  民法解説#1

2020-3-22 行政書士 民法 認知

 

問題です。

「父は 子が出生した後でなければ その子を認知することはできない。」

 

はい、〇か×かどっちですか?

10秒以内に答えが出ないですよね?

なんで?

あなたが見たことがないから

 

じゃ、なんも知らんかっても 言えることは?

父は 子が出生した後でなければ その子を認知することはできない。

要は?

子が出生する前は認知できないの? と聞いてる。

子が出生前て何?

母親の胎内におる状態です。※法律上 権利能力なし 人間じゃないって言ってる

 

肢が〇か×か?

結論、知識がどーこーいう前に 上記のことがひとりで言えたら?

 

「父は 母の承諾を得れば 母の胎内の子を認知できる」

このモノサシが光る!

ゆうてることわかりますか?

母の承諾を得れば

これとリンクする。

 

仮に 本試験で

父は 子が出生した後でなければ その子を認知することはできない。

これをみたとき

子が出生した後でなければ→出生前は認知できないの?

→ 母の胎内にいるときは認知できないの?

ゆった瞬間

母の承諾を得れば

という テキストに書いてたワード そこだけを思い出す。

だったら?

父は 子が出生した後でなければ その子を認知することはできない。

母の胎内の子は認知できん!

て言い切ってる肢やから×です、

自信をもって〇×つけれるのです。

普段勉強中

「答え 結論は何?」

「〇×どっちなん?」

何回ゆっても時間の無駄です。

「答え 結論」「〇×」

それよりも先に

「この文章、何がいいたいの? それがどないしたん?」

ゆえるから

「俺のゆってることは絶対間違いない!」ってゆう答え方が本番でできるのです。

 

テキスト、条文、過去問解説には答え 結論書いてる

上の例でいえば

「父は 母の承諾を得れば 母の胎内の子を認知できる」

この答え、結論を100回見ても時間の無駄、

なぜなら

試験日の本試験問題は

受験生が一回もみたことがない事案

「父は 子が出生した後でなければ その子を認知することはできない。」

ここで使うモノサシはなんですか?という形で聞いてくるから。

 

テキスト、条文、過去問解説に書いてるそのまんま

「父は 母の承諾を得れば 母の胎内の子を認知できる」

〇か×か?

とは聞いてくれない、

明日地球が爆発しても そうゆう親切に聞かない、それが法律の資格試験です。

 

まとめ

テキスト、過去問解説に書いてる重要なワード、モノサシを

そのまんま覚えても 時間の無駄。

10年やっても受からない。

 

そうではなく

1 先に過去問の肢を改造する、言い方を変える

2 それがヒントになって テキストに書いてるモノサシと結びつく

この手順を仕上げる。

これで 試験官が 新種の問題見せてきても 対応できる。

対応できるってのは

絶対右だ! 絶対左だ!

後ろ髪惹かれないで 自信をもって 次の肢、次の問題に進めるってこと

 

おしまい)^o^(


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