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特別レポート4 関連性を追求とは? 行政法

行政書士 関連性

 

どうも 寺本です。

合格スキルに伸びしろがあるかどうか?は

関連性を追及することにある。

関連性を追及のやり方を知らない、

それが点数取るための逆転の要素だということが理解できない、

それがそこらへんの大学生のノリで勉強してる資格受験生だ。

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[知識の関連性]

たとえば

行政法 行政事件

取消訴訟 原告適格のページに

判例が並んでる。

そのうちのひとつに 空港騒音事件というもんがある。

原告適格か否か?

マルかバツでテキストに載ってる。

空港騒音事件→周辺住民→○

そう書いてる。

たいがいの受験生が頭で思うことは

「空港騒音、周辺住民 原告適格なれる」

それで終わり。

合格できないのは当たり前。

なんで?

試験官は 本番でそんな中学生レベルの視点で聞かないから。

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ところで

奈良の騒音おばさんて知ってる?

和歌山の毒入りカレーのおばさんのことちゃうで、

あれは 殺人と保険金詐欺の併合罪だ。

ラジカセを豪音量で再生し、朝から晩まで流し、周辺住民に迷惑かけた事件、

それが 奈良の騒音おばさんだ。

罪状は?

傷害罪。

大学生のノリで勉強してる資格受験生は ここまでだ。

何が言いたいか?

傷害罪て、ぶん殴ること。

ラジカセを豪音量で再生し、朝から晩まで流し、周辺住民をノイローゼにして

平穏な生活を破壊した。

その目に見えない世界の痛みと ぶん殴られた物理的な痛みが同じだと、

裁判官が言ったから面白いんです。

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はい、何の話やった?

行政法 行政事件

取消訴訟 原告適格のページの判例

「空港騒音、周辺住民 原告適格なれる」

そんな結果は 試験会場のイスに座ったら ウンコみたいなもんです。

「うるさいよ」

「眠れないよ」

「仕事ができないよ」

空港が存在することによる「音」

この間接的なシロモノが 人が攻撃されてるのと同じ、

奈良のおばさんのラジカセ再生と 空港の音は同じだと

裁判官が解釈したから面白いんです。

法律専門家、学者や教授が騒ぎ出す。

だから

わざわざ テキストに リーディングケース(応用できる重要判例)として載ってるんです。

そして

今わたしがいったことを

カッコつけて言いまわしたら テキストに書いてる判例の趣旨(判旨)になる。

あなたが本試験で見せられるのは

民法、行政法、科目関係ナシに

すべてが カッコつけて言いまわした文章だけ。

だから?

テキスト、過去問に書いてること 全部覚えても時間の無駄。

業者のポンコツ講師の声やガラクタ教材、買い集めても 脳みそ腐るだけ。

文字を覚えることや 結果をおぼえることが点数ではない。

試験会場の3時間では 1円にもならない。

カッコつけて言いまわした文章、そこと似てるシロモンとの関係を追いかける、

追いかける過程で 言い換えるスキルを身につける。

それだけが 安心して試験日を迎えられる 唯一の道なのだ。

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知識の関連性追求のやり方の具体例を一個出したがどうでしょうか?

 

一個じゃなく、10個20個 つなげてみたいと思わないだろうか?

関連性を追いかければ

本番で点数取るために

「覚えるという作業」すら 不要になることをあなたはまだ知らないだろう。

 

人と人との絆って何かわかりますか?

それは半人前同士をつなげる糸のことだ。

要は

知識であろうが、人間であろうが

ひとつだけでは機能しない、単独では生きて行けない、

一人前にはなれないのだ。

それは私もあなたも同じことです。

一人で本試験日までの道のり、本番を乗り切ろうとする考えはけっこうなことだ。

だが、そんなもんはしょせん

負けたときの言い訳作りに過ぎないのだ。

誰でもできる一人の行動に慣れてしまったら

自分の心が腐っていくのを日に日に実感するだけ。

止めるなら今日が最後。

本試験まで

命を燃やすような充実した毎日がすごしたいなら

私のスマホ通信講座クライマックスVロードに参加してください。

おしまい

寺本考志

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行政書士試験 寺本考志の攻略法