行政法は 「危険な肢の避け方、よけ方」を覚える科目

行政法は 「危険な肢の避け方、よけ方」を覚える科目

 

民法のように

・図を書くときはない

・Aさん、Bさん、Cさんは出てこない

 

だったらアテにするのは何か?

ワードです、ワード。

 

・タクシー、飲食店

・損失補償

・当事者訴訟

・行政は 民事訴訟を使えない、使わせない

・国家賠償 パトカー

 

そうゆう、短い文字に目をつけて 自分の中で目次にしていくんです。

または

長文を短い文章に置き換え、それでもなお、自分に意味が分かって、本試験問題でも通用するよう、

形を変えておく。

言い方を変える、形を変えておくことが研究、分析。

 

※長文をハッキリ覚えて いつでも使える受験生は この世にいない

 

 

「この文字が入ってる問題文なら きっとこうゆう話をしてるはずだ」

普段から過去問をみて 予測するんです。

 

試験会場って、不安、恐怖を感じる

知らん奴に囲まれ、新しい問題文を見せられ、大人に監視され・・・

 

そんな中で 安心できる、普段の自分を取り戻す手段は ただひとつ

見慣れたもんと出会うこと。

 

その代表が

行政法 問題文のワードです。

 

他で言えば、

「判例が出てるなら 判例の事件の文章の中で特徴的なワードで勝手に名前つけろ」

 

これは 「Aという判例は Bという視点、ページに書いてあったことだ、だから・・」

すぐに思い出すためだ。

判例の下に書いてる長文を覚えても無駄。

 

ハッキリ覚えることに時間使うより 探すこと、今すぐ探すこと

 

行政法の問題文は 試験官のラクガキ、作文が多い、

行政法って 科目ではなく、総称だから。

そうゆう戦いで

自分の判断が不安にならないためには

ワードと友達になること。

過去問で出てくるワードを テキストですぐ探す、今探す。

 

その「書かれてる場所」が大事だからです。

 

行政法の問題は

「テキストで探しても 見つからない・・」

「テキストで探して みつかったけど 全然違うことを聞いてる気がする・・」

いきなり、試験官のラクガキ、作文となる可能性が高いから。

 

試験官のラクガキ、作文=テキストに書かれてない

どうでもいい問題、肢ってこと。

 

行政法ってのは 「避け方」「よけ方」を覚える科目

 

・テキスト視点、目次

・過去問の典型肢の使いまわし

・ホットスポットワード

 

これ以外の文章を読んだら覚えたりしたら

ほとんど時間の無駄になる

 

難しい文章、意味のない文章をよける、避けるには、

過去問の文章とテキストを照らし合わせることです。

 

行政法の過去問の数は多いですが

行政法の過去問のうち、研究して意味のある肢は そんなに多くない。

行政法のテキストに書いてる 目次、視点は多くない。

その範囲で往復を繰り返すことが 点数取れる言い方に変われる、

結果、

自分にハッキリとした枠ができる、 「それ以外の文章」に敏感になって

判断できない問題、肢を避ける、よけることができるんです。

 

おしまい

 

 

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