記述問題と択一問題の関係をタイトルで結べ

民法の記述と択一の関係をタイトルで結べ

 

 

 

上のメモは 何かというと

私が昔書いた 民法記述のタイトルです。

 

・同じシロモノが出る

・これ以外のテーマが出る

 

そうゆう意味ではない。

 

記述問題を一問やりました。

ならば

その問題と似たような択一問題がないか?

過去問で一度探してほしい。

見つからなくてもいいんです。

見つからないテーマもありますから

2011表見代理 ゴミ問題とか。

 

今 探してほしいといったが

民法では探しにくいかも知れない、

なぜなら

問題一問ではなく

一肢の中で 記述問題の視点がリンクすることが多いから。

 

だから 民法の記述は置いといて

行政法の記述で りんくしてみてください。

 

ーーーーー

 

2014年問44

当時は 受験生がびっくりした問題だった。

 

択一

2011-23

2010-21

これがネタ元。

 

なんで受験生はビックリした?

こんなしょーもない択一問題やってない、予備校のクソ難しい問題ばっかりやってたから

 

2014年問44

択一

2011-23

2010-21

 

この記述と択一 3問を照らし合わせて言えることは?

 

択一問題とは 答えそのものが書いてあるってこと。

(マルバツつけなきゃいけないから)

記述問題とは 質問のやり方、視点の言い方を教えてくれてるってこと

 

ということは?

質問のやり方、視点の言い方さえ がんばれば

自働で 択一に書いてあるような答えが頭から出てくるってこと。

 

ーーー

 

過去問同士を照らし合わせ

同じことの言い方、書き方を見比べることが とても大事です。

肢の正誤判断がどーこーって作業とは 別にです。

 

ぜひ、試してくださいね。

 

 

最後に

記述の配点と 絶対わからんパートについて

 

2014年問44

択一

2011-23

2010-21

 

この記述と択一 3問を照らし合わせたら?

 

「A市議会」ってゆう主語が 事前に用意できなかったことになる。

そこ以外のパーツは用意できたのに。

これが満点取れない理由になる。

 

実践的には?

A議会って書けない、そんな視点を持ったことがないから。

ちなみに 「地方公共団体」はマズイ、総称だから。

具体的に書け!ってゆわれてるのに、総称はマズイ。

 

大事なことは

「あるパートだけわからん!」

って時に クソほど時間を使わないこと。

完全に用意できないパートを用意してくるから。

そこ以外を テキスト、択一でやってきたことを書けばいい、

それで14.15点くれる、

いや、17点はくれる。

なぜなら

絶対かけなきゃいけないパートこそが配点高いから。

誰もかけないパートは 配点低いから。

 

以上

 

 

 

 

 

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